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記事一覧

思い出のスピーカー

今回は JBL L100classic です。JBLのLシリーズには 大学生の頃の思い出があります。いつも通っていた 学生街の喫茶店にフロア型のLシリーズのスピーカーが有りました。お店はその界隈では 一番オシャレで 女性のお客様も多く 華やかな雰囲気の場所でした。そして レジの後ろには 憧れのマッキントッシュのブルーライトのアンプが有りました。今でも 忘れられない 印象的な景色です。L100classic もL100centuryの復活と...

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やっぱりJBL

今回は JBL4312Gです。4310で1971年デビュー以来 数々の 4311、4312のモデルを重ねてきました。 最新作は 4312Gです。ユニット構成は3WAY(ウーハー300mm ミッド125mm ツィーター25mm)です。定価は2本で24万円(税別)です。音色は やはりJBLです。 「ここから 音が出てます。」という 鳴り方です。低音が ぶ厚く 中高音も従来の4312系よりもクリアーで伸びがあります。このスピーカーを選ぶ人は やはり JBL...

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老舗の実力

九州ハイエンドオーディオフェアには 多数のご来場を頂き 有難うございました。楽しいひとときを 皆様と共有出来ましたことを 感謝致します。今回は Harbeth HL-compact7 ES3 です。現代的な最新スピーカー(B&W マジコ等)にはない何とも言えない 美しい響きとしなやかな音色です。この音色が一番好き と惚れ込んだら 一生手放せない素敵なスピーカーです。サイズは W273×H525×D287 13kg と意外と小柄です。専用ス...

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リビングの主役

今回はB&W702S2です。700シリーズのトップモデルで トゥイーターがエンクロージャーのトップにある機種です。このトップオントゥイーターのモデルは当機と705S2(ブックシェルフ)の2機種です。702S2と705S2は高音域の伸びや全体的なレンジ感が他のトップオントゥイーターでないモデルとくらべてやはり違います。できれば こちらがオススメです。あとは フロアタイプ、ブックシェルフで設置場所やお部屋の広さ、お聴きになるジ...

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日本一スピーカー

今回はTAD EITXです。ME1のフロア型です。一言でいうと、ME1の良いところはそのままに、さらにスケールアップした音です。上(高音)から下(低音)で過不足なく聴かせてくれます。俗にいう何も足さない何も引かない音色です。あえて言うと、B&W等の最新スピーカーの中では、音の密度が濃く押し出し、切れもあると思います。そして何より聴いていてその明解さに驚きます。ふつうのCDが魅力的な迫力をもって表現されます。あのCDも...

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